自分を認める人生手帖

月から俯瞰して地球を見るように人生を見つめてみたら…。そんな思いがきっかけで誕生した手帖です。

固く踏みしめられた土のような過去を思い出すために、サクサク耕す道具が欲しいと思いました。

ひごばえの葉のように、切られても目を出し続けようとする気持ちをいつまでも、持ちたいと思いました。

自分と対話し、自分を認めるために、ヨットの舵束をしっかり握り人生の舵をきって前進したいと思いました。

ティラーノートは人生手帖。

耕す道具、ひこばえ、舵柄はすべてティラー(Tiller)と言います。

バインダー

ティラーノートはノートパソコンのように
開いて使います。

ストリングスキーパーを外し、バインダーを開いてリングを水平線に見立てて、上下のリフィールをリンクさせて記入します。
リフィールサイズは横170mm縦105mm・リングサイズは20mm・バインダーの重量は約100g、できる限り軽いバインダーを目指しました。

  • ※市販のバイブルサイズバインダーでもお使いいただけます。
  • ※ストリングスキーパーは、バインダーの小口用ストッパーです。

かきかたの特徴

過去を耕し、今の思いを言葉にして、未来をプランする、書き方のコツ

ティラーノートは上下に分かれたプランニングスペースとリーフスペースを
番号や記号でリンクさせながら、過去を整理し、未来を計画する書き方ができます。

プランニングスペースは思考の畑、リーフスペースは言の葉。
畑に種を蒔く前に、苗床に種を蒔き、苗が育ってから畑に植えるような作業をイメージしてください。
リーフスペースのリーフナンバーを、プランニングスペースに植え込んでリンクさせます。
思いと計画を分けて書くことで、時間の流れの中でなにをどうしたらいいのかを、備忘録として企画し実行できるようになります。

  • 過去のこと、実行したことはボールペンで書きます。

  • 未来のこと、実行したことはシャープペンで書きます。

  • 思いついたことをリーフスペースに書きます。

プランニングスペース

リーフスペース

リフィール

俯瞰して直視する6つの時間

人生、時代、年、月、週、日。俯瞰できる
6種類の時間の幅のノートで
構成されています。

LIFE

120年俯瞰12年直視

60年俯瞰1年直視

AGE

6年俯瞰と1ヶ月直視

YEAR

1年俯瞰と1ヶ月直視・6ヶ月俯瞰と週直視

MONTH

1ヶ月俯瞰と1日直視

WEEK

1週間俯瞰と6時間直視

DAY

1日俯瞰と1時間直視

シャトルマーク

俯瞰できる6種類のリフィールとリフィー
ルを行ったり来たりできる道具です。

小さい時間から大きな時間へ、大きな時間から小さな時間へ、シャトルマークを使ってめくりながら俯瞰と仰望を繰り返して思考を促進させます。

ティラーノートでできること

  • 0歳から120歳までの出来事を書き込みました。
  • 学校の卒業と入学の年がすぐにわかりました。
  • 履歴書作成に悩むことがなくなりました。
  • 自分史年表を簡単にまとめることができました。
  • 母子手帳の内容を書き写しておきました。
  • 子どもの自由研究を毎年書き込んでいます。
  • 成長の記録を書いておき、子どもに渡します。
  • 先々の法事の予定がわかり楽に計画できました。
  • 思い出のアルバムの本棚の場所を書きました。
  • 愛車の購入歴を書きました。
  • 新築の家のメンテナンス予定を書きました。
  • 担任の先生や友達の名前を書いておきました。
  • 子どもの頃、夢中になったことを書きました。
  • 子どもの頃から読んだ本を書いておきました。
  • 今までの人生で影響を受けた人を書きました。
  • 今まで住んだ場所、通った場所を書きました。
  • 怪我や病歴、事故歴をつけてみました。
  • 辛かった出来事の意味が見えてきました。
  • 人生の目的と目標が見つかりました。
  • 全ての出来事に感謝できるようになりました。
  • 保管していた昔の手帳も活躍し始めました。
  • 中学校の生徒手帳に採用したくなりました。

一瞬と永遠を行ったり来たり

バインダーを開けば時間旅行が始まります。

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